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通販に限らないコンタクトレンズの洗い方の基本

コンタクトレンズは通販でも眼科医併設のお店で購入ができます。どちらの購入でも基本的にレンズの洗い方が悪ければたちまちトラブルになってしまう共通点があります。レンズの洗い方も正しいこすり洗いをすることも共通します。この方法を理解していないでケアに失敗してトラブルになることは十分に起こり得るのがここの注意のポイントです。 また、ハードかソフトかでは同じこすり洗いでも方法が違うのでそれを間違えないことも重要です。それ以前に不衛生な手や環境で行うことは厳禁です。汚い手で洗っても汚いままなので使用の際に不快感が出たりアレルギー性結膜炎などの発生につながります。また爪が長い場合レンズに傷が入ってしまうのでレンズ使用者ならば正しくケアするためにも短く爪をカットすることです。

レンズの正しいこすり洗いのやり方

コンタクトレンズは、通販のみで購入したりすると正しいレンズのケアをよく理解していないケースがあります。まず正しいレンズのケアの第一歩としてレンズを洗う手を洗って清潔にすることです。次に洗うときは手のひらの上で行います。こうしないとレンズがねじれたりよじれたりすることによる破れが発生する場合があります。そして指の腹で洗うこともポイントです。指の腹なのが重要で指の先で洗えば爪でレンズに傷が入ったり汚れたりします。力を強くやるとレンズが反転したりするので加減してこすります。 ハードの場合は手のひらは凸面を凸面は指の腹で洗います。ソフトレンズの場合はこすり洗い用は表と裏どちらもCDなどを研磨するように20回から30回それぞれ指の腹でこすり洗いをします。つけ置き用は基本的にこすり洗いは不要です。

レンズがゴロゴロする場合の洗い方とその他

レンズを正しく洗ってケアを怠らなくても不具合が発生することがあります。その原因とされるのがタンパク質の汚れです。この汚れによりレンズが曇ってぼやけたり見えづらくなります。タンパク質は普段行うレンズの洗い方では落とせません。専用のタンパク除去剤を使って週1回から月1回のペースで除去をすることで防ぐことができます。レンズケース本体やキャップにも汚れや細菌が蓄積するので使うたびにすすぎ洗いをして自然乾燥させる習慣が必要です。 レンズケースは清潔さの維持のために3カ月に一度くらいのペースでレンズケースを新品に交換することもケアのうちです。またレンズケースの液は毎日交換して清潔を保つことが重要です。ケースの取り扱いも手を洗って汚れを落とすことも忘れてはいけないポイントです。

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